利用規約
制定日:2026年6月10日/最終改定:2026年6月14日
本規約は、卓球ポータル運営事務局(以下「運営者」といいます)が提供する「卓球ポータル」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 アカウントの開通または本サービスの利用をもって、本規約に同意したものとみなします。 運営者の事業者情報は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
第1条(定義)
- 「協会」とは、大会の主催・運営のために本サービスを利用する卓球協会等の団体をいいます。
- 「クラブ」とは、会員管理等のために本サービスを利用する卓球クラブ・教室等の団体をいいます。
- 「利用団体」とは、協会およびクラブを総称していいます。
- 「利用者」とは、利用団体のほか、LINE連携・エントリー等を通じて本サービスを利用するすべての者(監督、保護者、選手等を含みます)をいいます。
第2条(アカウント登録)
- 協会の登録は審査制です。運営者は、審査の結果、理由を開示することなく登録をお断りすることがあります。
- 登録にあたっては、真実かつ正確な情報を提供しなければなりません。虚偽の申請が判明した場合、運営者はアカウントを停止・削除できます。
- 利用団体は、自己の責任においてログイン情報を管理するものとし、第三者による不正利用について運営者は責任を負いません。ただし、運営者の責めに帰すべき事由による場合を除きます。
第3条(料金および支払い)
- 協会プラン:月額無料。大会参加料の5%(税込)を手数料として申し受けます。手数料は、毎年1月・4月・7月・10月に、直前四半期中に開催された大会のエントリー確定分の参加料を基礎として確定し、請求します。
- クラブプラン:月額3,500円(税込)。契約期間は1か月単位とし、解約の届出がない限り自動更新されます。登録から1か月間は無料トライアルとし、無料期間中に解約の届出がない場合、無料期間終了後に自動的に有料での提供に移行します。
- 協会向けオプション「オリジナル協会ホームページ制作」:年額19,800円(税込)。お問い合わせによる個別のお申し込みにより提供します。料金は前払いとし、年額契約として解約の届出がない限り自動更新されます。未経過期間分の返金は行いません。
- 支払いは銀行振込のみとし、振込手数料は利用団体の負担とします。利用団体は、請求書に記載の支払期限までに支払うものとします。
- 支払期限を過ぎても支払いが確認できない場合、運営者は事前に通知のうえ、サービスの全部または一部の利用を停止できます。
- すでに提供した期間・確定した手数料の返金(日割り精算を含む)は行いません。
第4条(個人情報の登録に関する利用団体の責任)
- 利用団体は、会員・選手・保護者等の個人情報を本サービスに登録するにあたり、本人(未成年者の場合はその保護者)から必要な同意を得る責任を負います。
- 個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーに従います。
- 大会の対戦表および試合結果(選手の氏名・所属・学年・結果を含みます)は、本サービスの公開ページ上で表示され、大会関係者・参加者以外の第三者も閲覧できる場合があります。利用団体は、エントリーにあたり、選手本人および未成年者の保護者に対してこの公開表示を事前に説明し、同意を得るものとします。
第5条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 虚偽の情報による登録・申請、第三者または実在しない団体へのなりすまし
- 実体のない大会の作成、参加費の不正な徴収その他の詐欺的行為
- 本サービスで知り得た個人情報の目的外利用・第三者への提供
- 不正アクセス、システムへの過度な負荷、リバースエンジニアリング等の行為
- 法令または公序良俗に違反する行為、運営者・第三者の権利を侵害する行為
- 反社会的勢力に該当し、またはこれと関与する行為
- その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
第6条(利用停止・登録抹消)
利用者が本規約に違反した場合、または違反のおそれがあると運営者が合理的に判断した場合、運営者は事前の通知なく、当該利用者の利用停止・アカウント削除・関連データの非公開化等の措置を講じることができます。
第7条(解約)
- 利用団体は、管理画面(請求管理)またはお問い合わせフォームからの届出により、いつでも本サービスを解約できます。
- クラブプランの解約は、届出のあった月の末日をもって効力を生じ、翌月以降の利用料金は発生しません。
- 協会プランを解約した場合でも、解約日までに確定した手数料の支払義務は消滅しません。
- 解約後のデータの取扱いは第9条に従います。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更・追加・廃止することがあります。
- システム保守、障害、天災等やむを得ない事由により、本サービスの提供を一時中断することがあります。
- 本サービスを終了する場合、運営者は原則として30日前までに利用団体に通知します。
第9条(データの取扱い)
- 利用団体が登録したデータの権利は利用団体に帰属します。運営者は、本サービスの提供・改善に必要な範囲でこれを取り扱います。
- 解約またはアカウント削除後、運営者は合理的な期間の経過後にデータを削除できるものとします。必要なデータは解約前に利用団体自身で保存してください。
第10条(知的財産権)
本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章等に関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
第11条(免責)
- 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、エラーや中断が生じないことを保証しません。
- 大会の開催・運営、参加費の徴収・精算、利用団体と利用者間の紛争は、当事者間で解決するものとし、運営者は責任を負いません。ただし、当該紛争または損害が運営者の責めに帰すべき事由により生じた場合はこの限りではなく、この場合の運営者の責任は次項に従います。
- 運営者が損害賠償責任を負う場合、その上限は、当該利用者(利用団体である場合は当該団体)が直近12か月間に運営者に支払った利用料金の総額(支払いがない場合は1万円)とします。ただし、運営者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
- 本サービスのAI機能(要項生成・チャット等)による出力は、その正確性・完全性・適法性を保証しません。利用団体は、出力内容を自ら確認・修正したうえで利用するものとします。
第12条(規約の変更)
運営者は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更できます。変更する場合は、変更後の規約の内容および効力発生日を定め、 効力発生日の相当期間前までに、本サービス上での掲示その他の適切な方法で周知します。
第13条(事業譲渡等)
運営者が法人化その他の事由により本サービスに係る事業を第三者に承継させる場合、本規約上の地位、データその他の契約関連情報を当該承継者に移転できるものとし、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。
第14条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。